わたしたち丸天産業は、社員一人ひとりが活き活きと働き、自ら考え、行動できることが、お客様へ提供するサービスの質を高めるための土台であると考えています。
近年、業務効率化やDXの文脈で「AI」「ChatGPT」という言葉を耳にする機会は急速に増えました。
一方で、
- 何から始めればいいのか分からない
- 現場業務にどう落とし込めばいいのか見えない
- ツール導入が目的化してしまいそう
そんな不安や戸惑いを感じている企業も少なくないのではないでしょうか。
私たち丸天産業も、まさに同じ課題感を抱えていました。
そこで今回導入したのが、株式会社FriStiによるオーダーメイド型のChatGPT研修・AI活用支援です。
目次
AI活用の糸口、探していませんか?
本日は、特に次のような企業の方におススメしたい内容です。
- AIやChatGPTに興味はあるが、活用の糸口が見えていない
- 現場主導で業務改善を進めたいが、方法論が定まらない
- 単発の研修ではなく、「その後」につながる取り組みをしたい
- 自社の業務や文化に合ったAI活用を模索している
「AIを導入すること」そのものが目的ではなく、
“人が変わり、仕事の進め方が変わること”を目指したい企業にこそ、今回の取り組みは大きなヒントになるはずです。
株式会社FriStiとは
株式会社FriSti(https://fristi.jp/)は、ChatGPT研修・AIコンサルティング・生成AIを活用した受託開発を一貫して手がける企業です。
特徴的なのは、理論やツール紹介に留まらず、“現場の課題から逆算して、使われ続ける形に落とし込む”支援スタイルにあります。
FriStiが掲げるミッションは、
「人生の可能性をひろげ、豊かな明日をつくる。」というもの。
その根底には、人生をより良く変えるための選択肢を、より多くの人に提供することという考え方があります。
企業研修であっても、目指すのは単なるスキル習得ではなく、
一人ひとりが未来を切りひらく可能性を後押しし、豊かな人生・豊かな社会を共に実現すること。
丸天産業が今回の研修で強く共感したのは、まさにこの姿勢でした。
オーダーメイドのAI研修という考え方
今回、丸天産業が強く共感したのは、“AIありきではなく、課題ありき”というスタンスです。
研修に先立ち行われたのが、事前ヒアリング。
ここで求められたのは、
- 忖度しない
- 解決策を考えない
- AIでできるかどうかを判断しない
ただひたすら、日々の業務を「タスク」として洗い出すことでした。
「この作業に時間がかかっている」
「属人化している」
「毎回同じ確認をしている」
そうした“違和感”を言語化することで、自分たちの業務を客観的に見つめ直す機会になりました。
丸天産業での研修 2日間のプロセス
まず研修前の準備期間:課題の棚卸し
研修前の棚卸しで大切だったのは、“何がAIにできるか”を考えないこと。先にその意識を入れてしまうと「知っている範囲」でしか動けずAIの活用を取りこぼしてしまいます。
あくまで業務をタスクとして分解し、現場のリアルをそのまま並べる。
このプロセス自体が、後の研修で「自社に合う活用」に接続していきました。
1日目:座学で“土台”をつくる
1日目は、AIやChatGPTの基礎理解からスタートしました。
単なる機能説明ではなく、
- AIとは何ができて、何ができないのか
- どのように社内展開していけばいいのか
- データをAIで展開するためのロジックや考え方
- ChatGPTへの指示の出し方(プロンプト)
といった、業務改善につながる“土台”の整理が中心でした。
受講した社員からは、
AIの基礎が分かった
どのようにAIを展開していけばいいのかが分かった
リテラシーが高まった
といった声が多く聞かれました。
2日目:実践で“使える”に変わる
2日目は一転して、実践中心。
前日に棚卸しした自社の業務を題材にし、講師につくっていただいたカンペも見ながら、
- Difyの使い方、考え方
- 業務改善につながる着眼点
- データをAIで展開するための組み込み方
を、実際に手を動かしながら学習しました。
社員からは、
データをAIで展開するためのロジックや考え方が分かり、今後の業務改善に活かせそう
という声もあり、「学んで終わり」ではなく明日から使える感覚を持てたことが大きな成果でした。
研修後の変化:AIが“特別なもの”ではなくなった
研修を終えて最も大きく変わったのは、AIに対する距離感でした。
- 「AIは難しいもの」
- 「一部の詳しい人が使うもの」
そんな意識が薄れ、“業務を楽にするための選択肢のひとつ”として自然に会話に上がるようになっています。
現在は、研修で得た気づきをもとに
- 社内での啓蒙
- ツールを活かした業務改善
- 時短・効率化の検討
といった動きが、少しずつ現場から生まれ始めています。
戦略から実装まで、一貫して任せられる安心感
FriStiの強みは研修にとどまりません。
- 課題整理・戦略立案といったコンサルティング
- 生成AIを活用したシステム・アプリケーション開発
- 既存システムとの連携や追加開発への柔軟な対応
- 社内データを活用した独自AIモデルの構築
まで、一貫して対応できる体制があります。
「まずは研修から」
「その先の実装も視野に入れて」
段階的に相談できるパートナーがいることは、企業にとって大きな安心材料となるのではないでしょうか。
おわりに
AI活用は、ツール導入がゴールではありません。
人が考え、行動し、変わっていくプロセスそのものが本質だと、私たちは考えています。
株式会社FriStiの研修は、その“変化のきっかけ”を、企業ごとの状況に寄り添いながら丁寧につくってくれるものでした。
もし今、
「AI活用に踏み出したいが、何から始めるべきか迷っている」
「研修はやりたいが、その後の定着まで見据えたい」
そんな想いがあるなら、ぜひ一度弊社までお問い合わせください。
課題の棚卸しから、研修設計、定着支援、必要に応じた開発・実装まで。
自社の状況に寄り添いながら、次の一歩を一緒に描いていきましょう。