注目ポイント

  1. カフェのような居心地の良い空間
  2. 木の温もりと深みのある黒が生み出す洗練された空間
  3. 人が集い、ほっと一息つけるホワイエ

新事業所は焼却場に近い立地を活かした戦略的拠点として設立されました。
従来の産廃物収集事業者のイメージを一新する明るく開放的な空間設計です。
グリーンを多く配置したカフェのような雰囲気を取り入れたオフィス環境を実現しています。
働きやすさはもちろんのこと、採用活動へのポジティブな影響も期待されています。

お客様の声

オフィスを整えることで、
業界のイメージアップにつなげたい

私たちの事業は社会インフラとして不可欠ですが、廃棄物を扱う業界のイメージは必ずしも良いとは言えません。私には「業界全体のイメージを変えたい」という強い想いがあり、それを実現するための第一歩として、数年前から各事業所のデザインにもこだわっています。
今回のオフィスもその1つです。単に働きやすい場所を提供するだけではなく、社員が誇りを持って働ける環境、家族にも自慢できる職場にしたいとの想いから、使い勝手にこだわりました。グリーンを多く配置したインテリアやオリジナルで誂えた什器などを取り入れ、カフェのような雰囲気の内装にしました。
建物はユニットハウスを採用し、壁を最小限にすることで開放感を持たせています。
「ごみ収集の事業所」のイメージから脱却し、明るく清潔な印象になるように随所にこだわりました。採用活動は常に行っていますので、この場所を訪れた人たちに「こんな素敵な環境で働けるんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。廃棄物処理という重要な社会的使命を担う企業として、従業員が誇りを持って働けるよう業界のイメージアップを図り、改革を続けていきます。