2024年1月22日、弊社丸天産業で女性の働き方に関する交流会を行いました。
今回はその活動について報告させていただきます。

中部経済新聞様に掲載されました

2024年1月17日、中部経済新聞様にて、
「各社で働く女性従業員が職場の風土改革やワークライフバランスなどの知見を共有し、仕事の生産性向上や組織の活性化などにつなげる」
と掲載されました。

女性の働き方に関する交流会概要

  • 開催日:2024年1月22日
  • 参加企業:竹田印刷株式会社様、株式会社ダイセキ様、株式会社丸天産業
  • 参加人数:8名
  • 開催スケジュール:【13:30~】ご挨拶&丸天産業オフィス見学、【15:30~】交流会
  • テーマ:女性の働き方について

名前・勤続年数・所属部署・仕事内容、
現在抱えている働き方に関する個人課題 などの自己紹介から開始。

交流会テーマ

今回は初の開催ということもあり、細かいテーマは設けずに、自己紹介から出てきた課題で多いものにフォーカスしてお話を進めていく・・・
というスタイルをとりました。
抱えている課題や、女性の思い、というものには似たようなものも多く、

  • 両立支援への工夫
  • ワークライフバランスのための工夫
  • 仕事の生産性を高めるための工夫
  • 成功事例や挑戦していること
  • 時短勤務での働き方の変化
  • 家庭内での役割分担の仕方
  • 社内で協力を得るために意識していること
  • 魅力ある会社づくりのためにどのようにしていくか

などの意見交換をすることができました。
また、いち女性としての視点からの「仕事について」、など
お互いの会話を通して、考え方や物事の捉え方の発見や気づきにつながる交流会となりました。

参加者の声

  • 皆がそれぞれ試行錯誤しながら「みんなが働きやすい環境つくり」に取り組み、
    社内でどう推進していけばいいのか考え動いていらっしゃるのが印象的でした。
  • 丸天の環境に改めて感謝するとともに、これからもみんなが働きやすい会社⇒社会⇒未来になっていくように、
    業務で自分のパーパスに基づいて行動できるようにしていきたいと思います。
  • 個人的には、企業は社会の縮図だなと改めて思い(アカデミックな世界も未だ男性社会である)、
    ジェンダーレスがまだ遠く感じました。しかし女性だから母だからとハードルを設けるのも自分かもしれないとも思いました。
  • 得意を活かして協業しあう社会になって欲しいです。
  • 自社を良くするには他社を知ることが重要だと考えているため、好事例や新しいアイデアをいただける有難い機会でした。
  • 女性活躍推進に限らず、物事を変化させていくには周りの巻き込み力が必須です。
    正解のない中で、一人でなんとかせず、みんなでやることで大きな変化に繋がると考えています。丸天産業が大切にしている、「みんなで考え創るオフィス」が変化させていけるキーではないかと、自分たちの活動を改めて見直すきっかけになりました。
  • 情報交換会を前向きに捉え、一緒に実施していただける他社様との出会いに感謝します。
  • 「なんとかしてもらえる」ではなく「なんとかしよう」と主体的な方々に会えたことが一番刺激になりました!
  • こういった機会が人生のスパイスになります。
  • 他社の事例を聞くことで、自社との違いを知ることができ、また自社の良さにも気づくことができるので有意義な情報交換でした。
  • 異なる価値観同士を融合させて生まれる気づきを大切にしたいです。もっとこのような異業種交流会が増えると嬉しいです。

異業種メンバーで女性の働き方について考えるとは

世の中には様々な価値観の人が一緒に生活していますが、女性、と一言で表す中にも、もちろん様々な方がいます。
特に日々体調も良く、変化も少ない方もいらっしゃれば、体調が安定しないタイプの方もいます。
結婚すると名前が変わる、居場所が変わる、働き方が変わると変化の多い人や
妊娠出産により仕事ができない期間が発生する人、
「家庭のこと」「仕事のこと」を両方してゆく人、
また女性でも男性でも性別に関係なく、家庭を持たずに仕事とプライベートのバランスをとる人もいます。
そんな様々な価値観の中で、女性がお互いに「働く」こと、について考えることがなぜ有意義な時間になるか、というと、これまでどちらかと言うと「働く」ことの基本が男性に合うように形作られてきた歴史があり、女性と男性の体の違い、性質の違い、という「違い」が時に女性にとってはとても生きにくいものになるからです。
しかしながら不思議なことに、このような意見交換から「女性が働きやすい環境」に変わってゆくことは、男性にも過ごしやすい環境であることが多く、一石二鳥ならぬ、一石三・四鳥的な波及を会社にもたらしてくれます。
このような交流会は、ますます働く人が活き活きと活躍できる社会になるような場をつくることに繋がっています。

編集後記

今回は、竹田印刷(株)様 ×(株)ダイセキ様 × (株)丸天産業と一緒に開催された異業種交流会についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
弊社からは、
営業の業務負担軽減策(社内連携)
社内プロジェクト
社内イベントの企画
見方を増やす(社長を味方にする)
なども僭越ながら紹介させていただきました。
「働くこと」は快適であってほしい。心も、体も。
その一助になるべく、このような異業種交流会で意見交換をするのも有意義でした。
弊社のパーパス「未来をかえよう、人と空間の力で」に表現されているように、
わたしたちは交流会やイベントなどお互いに知見を広げていけるような機会も場も、提供していきたいと考えています。
開催したい方、聞いてみたい方、ぜひお問い合わせください。