【アイデア】×【マラソン】

アイデアソンとは、「アイデア」と「マラソン」が掛け合わせてできた造語で、短い時間の中で集中的にアイデアを出し合い、具体的な企画や解決策を、マラソンをするようにブラッシュアップさせ、結果を競うというものです。
アイデアソンは短時間で多くのアイデアを生み出すことができるため創造性を刺激し、イノベーションを促進する手法として近年注目を集めています。

開催しているのはこんな企業!

アイデアソンを開催しているのは、京都発の学生ベンチャー企業でもある株式会社VMK様です。
Voltageというコミュニティ型コワーキングスペースを運営しており、テーマに掲げていらっしゃるのは、「共創」。地域企業や学生、起業家が快適に利用できる空間と共創に繋がるコンテンツを提供しており、今回のようなイベント「アイデアソン」も多くの企業で開催実績があります。
アイデアソンのテーマは自由!様々なテーマで企画設計を考え開催することが可能です。
独自の東海圏でのPRコネクションをもっているので、新規事業のアイデア出しや対面での交流による採用接続、社外接点による社員の論理的思考育成などをサポートできる強みを持っていらっしゃいます。

開催テーマは「会社の認知に繋がるオフィスの活用」

今回のアイデアソンのテーマは「会社の認知に繋がるオフィスの活用」。
1チーム約4名で、A~Dチームを構成し、オフィス見学から始め、ディスカッション、中間報告、プレゼンテーションの作成、最終プレゼンテーションを行いました。
審査基準は、

 ①オリジナリティ
 ②実現可能性
 ③論理性
 ④アイデア数

でした。
アイデアソンという名前の意図どおり集中してたくさんのアイデアが生み出されるよう、開催意図としてもこの基準が審査基準であることはあらかじめ参加者に説明されました。
審査員は社員!グループワークの様子や内容を加味しながら審査し、優勝チームを決定しました。

だからこそアイデアソン「学生ならではのアイデアも」

  • 「1階にカフェを併設し、だれでも利用できるスペースにする」
  • 「学生団体にオフィススペースを貸し出しする」
  • 「丸天のロゴを社屋外壁に設置する」

など、創造性に富むアイデアが全体で約50案も出ました。

最終プレゼンテーションでは、ディスカッションで生まれた案をプレゼンテーションにし、簡潔に説明しました。
社員からの質問やフィードバックもあり、充実したイベントになりました。

優勝はDチーム!

優勝チームでは、「各フロアに設定されている春夏秋冬のテーマを活かたしたイベント」や「VRで家具を体験」、「素材サンプルを実際にオフィスの一部として利用」など、合計21案も出してくれました!

審査員講評

このチームは革新性、実用性のあるアイデアを多数出してくれました。
特にデジタル技術の活用は現代において強力なマーケティングツールになるため、弊社でも積極的に取り入れていきたい視点です。

参加者の声

kさん

実現可能性や新規性など複数の視点から考えるのが興味深かったです。
他の人のアイデアを聞けたり、社員さんからの質問が勉強になりました!

Aさん

たくさん意見を出してまとめていく作業というのは普段の講義やゼミなどでも使うことなのでできてよかったです。
また、実際に社員さんからの意見やフィードバックをいただけるのもとてもいい機会でした!

優勝Dチーム(前)と社員(後)

優勝したDチームには景品が贈られました!
どのチームも時間いっぱいまで議論し合い、想像力豊かなアイデアをいくつも発案してくれました!

弊社ではお客様とお客様を繋げる活動・地域&社会貢献の一環としてもこのようなさまざまなイベントを開催しております。
お問い合わせ、ご質問、アイデアなどございましたらこちらからご相談ください。
どうぞよろしくお願いします。