注目ポイント

  1. ガラス間仕切りと動線設計により開放感あふれる空間を演出
  2. 人数や目的に合わせて自由に選択できる多様な会議室
  3. 洗練された印象を与える余白を活かしたエントランス

既存オフィスの人員増加に伴い、約3分の1の社員が新オフィスへ移転。
オンライン会議の増加をはじめとした働き方の変化に対応するため、個人用ブースの導入などスペースを最大限に活用しました。
休憩エリアには観葉植物を置き、リラックスできる環境を実現しています。

お客様の声

お客様の声

限られたスペースを最大限に活用し、働きやすさとデザイン性を両立

会議室確保の課題がオフィスを新設したきっかけです。オンライン会議が一般的になったことで個人での会議室使用が増え、急な来客時に対応できないこともありました。
そこで、既存オフィスから約3分の1の社員を新オフィスに移転させ、働きやすい環境を一から整えることにしました。
特にこだわったのは、限られたスペースの中でいかに快適に働けるかという点です。
何度もレイアウトを修正し、デスクや椅子の間の距離に配慮するなど十分な動線を確保。また、デスクを斜めに配置し、オフィス全体が単調にならないよう工夫しています。オンライン会議用に導入した個人用ブースは、予想以上に好評です。会議室を確保する必要がなくなり、急な来客があっても柔軟に対応できるようになりました。休憩スペースには観葉植物を多めに配置し、リラックスできる空間に。カウンターテーブルは、仕事時のスタンディングテーブルとしても活用されています。
新オフィスでは部署間の距離が近くなり、これまであまり話したことがない社員とも自然と会話する機会が増えました。今後もメンバーからの要望に耳を傾けながら、より働きやすい環境を整えていきたいと考えています。